ペイントホームズ
札幌店

「騙されない塗装工事」悪徳業者のリスクと注意点

外壁塗装の悪徳業者は、素性を隠し、気づかせないまま契約をして工事も終わらせてしまいます。

多くの方々が騙されたことに気づくのは、塗装工事を終えた数年後なのです。

目に見える被害が出始めた頃、実際に状態を目の当たりにした時、初めて手抜き・施工不良だらけだったことに気づかされる事となります。

塗装のやり直しが必要な状況や、雨漏りの発生で、さらにリフォーム費用がかかったとしても、塗装工事を頼んだ業者は、雲隠れしてしまっている場合もあります。

詐欺に巻き込まれるリスクを軽減するためにも、悪質業者の注意点を理解しておくことはとても重要です。

【1:訪問販売】

悪徳業者は、突然の訪問販売を通じて、高額な外壁塗装サービスを押し付けようとします。しつこい勧誘や緊急性をアピールして、契約を迫ることがあります。

【2:嘘のキャンペーン】

「ご契約特別価格!」と直ぐの契約に持ち込むキャンペーンを利用し、消費者が検討する期間をなくします。しかし、実際には通常よりも高い料金で請求するケースがあります。

【3:大幅値下げ】

最初の見積もり金額から大幅に値下げを提示し、値引き額の大きさからお得感を出して契約を迫ります。しかし、実際には工事中に追加料金を請求することがあるため、注意が必要です。

【4:長期オリジナル塗料】

「独自の特殊塗料は耐久性が高いため次回の塗替えが不要」と主張し、今後数回塗装するよりお安くなりますと、高額な料金を請求します。しかし、実際には安価な塗料を使用している場合や、年数の実績はなく塗替えが必要な場合があります。

【5:詳細が分からない見積もり】

見積もり書が不明瞭で、料金や工事内容が明確に記載されていない場合があります。記載されていない点をついて、後から追加料金を請求されるリスクが高まります。

【6:高額費用の前払い】

前払い制で工事開始前に高額な支払いを要求する悪徳業者もいます。前払いを行った後になかなか工事が始まらないケースや、不十分な施工で終わるといった被害が報告されています。

【まとめ】

悪徳業者についてまとめましたが、全ての塗装業者が悪いわけではありません。もしかすると取引している業者の中に悪徳業者が潜り込んでいるかもしれない。という事を意識し、「騙されない塗装工事」のお店選びを行ってください。