札幌市にて、約30坪の2階建て戸建て住宅の外壁塗装工事を行いました。
今回のお住まいは築16年で、チラシをご覧いただいたことをきっかけに、初めての外壁塗装のお見積りをご依頼いただきました。現地確認では、日当たりの良い面を中心にチョーキングが見られ、外壁の塗膜が少しずつ劣化している状態でした。
チョーキングは、外壁を手で触ったときに白い粉のようなものが付く症状で、紫外線や雨風の影響により塗膜の防水性が低下してきたサインのひとつです。大きなひび割れや破損がなくても、こうした症状が出始めたタイミングで塗装を行うことで、外壁材を長く保護しやすくなります。
今回は、外壁をイエロー系のラジカル制御形塗料で塗り替えました。施工後は、建物全体が明るくやわらかい印象になり、以前よりもあたたかみのある外観に仕上がっています。イエロー系の外壁は、住まいを明るく見せながらも派手になりすぎず、周囲の景観にもなじみやすい色合いです。
札幌市で外壁塗装をご検討中の方にとって、築16年で初めての塗り替えを行い、チョーキングが見られた外壁を明るく整えた参考になる施工事例です。