札幌市にて、約34坪の戸建て住宅の屋根塗装工事を行いました。
今回の施工は屋根塗装のみの工事ですが、掲載写真は建物全体を写した全景写真となっているため、屋根面の細かな仕上がりは写真では確認しづらい施工事例です。その分、施工前の屋根の状態をしっかり確認し、必要な下地処理を行ったうえで塗装を進めました。
施工前の屋根は、年数の経過により色あせや塗膜の劣化が見られる状態でした。屋根は雨や雪、紫外線を直接受けるため、外壁よりも傷みが進みやすい箇所です。特に札幌市のように積雪のある地域では、雪や凍結の影響も受けやすく、塗膜の防水性が低下すると屋根材の劣化につながることがあります。
今回は、ブラウン系のシリコン樹脂塗料を使用して屋根を塗り替えました。落ち着きのあるココナッツブラウン系の色で仕上げることで、既存の外壁色ともなじみやすく、住まい全体に自然なまとまりが出ています。
外壁塗装は行っていませんが、屋根を定期的にメンテナンスすることで、建物全体を長く守ることにつながります。札幌市で屋根の色あせや塗膜の劣化が気になっている方にとって、屋根塗装のタイミングを考える参考になる施工事例です。